ログイン 
閉じる

商品一覧などの情報管理にとっても便利な汎用DB

ここでは、このテンプレートでも「グルメ情報」「産直品」といった情報の掲載に使用している汎用DBについて説明します。
(「見どころ情報」はGoogoleMAP用に特別な部品ですが、汎用DBと同じようなものとなっています)

汎用DBは、同じ項目をもった情報を登録・蓄積・検索・管理できる機能をもった、とても便利な部品の一つです。

例えば、「見どころ情報」では
「見どころの名称」「カテゴリー」「緯度」「経度」「概要」などの項目を管理し、簡単に登録・検索ができるものとして予め設定していますが、この設定も自由に変更ができるのです。
例えば、「見どころ情報」に「入園料」などの項目の追加もすぐにできるのです。

それでは、その方法を説明します。
※「WEB管理者」でのログインが必要です

まずは、汎用DBのブロックタイトル部分右に「編集」といったリンクがあるので、「編集」をクリックします。
クリックすることにより、汎用DBの管理画面となり、同じグループ内に存在する汎用DBの一覧が表示されます。

(「見どころ情報」にて「編集」をクリックした場合の画面です)

「観光情報」のグループに「グルメ情報」「見どころ情報」とふたつの汎用DBがあるので、2つの情報が一覧で表示されています。
(現在、「観光情報」のグループに「グルメ情報」しかありません)

【項目を変更する場合】
項目の変更を行いたい情報の「メタデータ編集」をクリックします。

(現在、「住所」の位置が変わっていますが、操作上問題ありません)

現在設定している項目の一覧が表示されます。
項目を追加する場合、一覧上の「項目追加」をクリックします。


項目の編集ウィンドウが表示されます。
【項目名】
管理する項目の名前を入力します。
例えば「入園料」など

【タイトルにする】
情報を管理するためにキーとなるような項目の場合、指定する


項目に対する一覧・詳細画面での表示要否、検索要否などを指定する

【属性】
項目の情報として、テキスト、画像、選択式など、どのような形式の情報を登録するかを指定します。
上記の項目設定の際、属性で選択式を指定した場合、選択肢の登録も可能です。
例えば、「見どころ情報」の「カテゴリー」の場合、現在「1公園」「2史跡」「3博物館」「4アミューズメント」「5その他」を設定しており、情報登録の際、そこからの選択となります。

また、属性で画像・ファイルを指定した場合、情報の登録の際、「参照」ボタンが表示されファイルの指定ができるようになります。

注意:「見どころ情報」だけのお願い
「見どころ情報」のカテゴリーですが、現在「1公園」「2史跡」「3博物館」「4アミューズメント」「5その他」を設定していますが、内容の変更は可能ですが、一文字目の数字(1~5)は変更しないようにしてください。
「アミューズメント」を「港」に変更したい場合は、「4アミューズメント」を「4港」としてください。
これは、GoogleMAPでのマーカー用表示の制御に使用しているので、数字を削除した場合、正しく表示されなくなります。ご注意願います。


【設定している項目の内容を変更する場合】
設定している項目の内容を変更する場合は、項目の一覧より変更したい項目の「編集」をクリックします。

【設定している項目を削除する場合】
設定している項目を削除する場合は、項目の一覧より削除したい項目の「削除」をクリックします。

汎用DBで作成しているブロックについては、この項目の設定により、自由に一覧に表示したい項目、詳細画面に表示したい項目が設定可能です。